宮古島でダイビング三昧

都内で会社勤めをしていましたがダイビングに夢中になり、ある程度のお金をためて退職し、宮古島に引っ越しました。

賃貸マンションに住んでダイビングを満喫していましたが、驚くほど早く貯金が枯渇したので困りました。

定住するつもりはなかったのでアルバイトとして働きたいと考え、キャバクラで働くことにしました。

キャバクラは夜からオープンするので、それまでは自由な時間を使うことができます。

そこで朝から午後3時まではダイビングを行い、それからキャバクラで働くことにしました。

キャバクラは時給がいいので会社員時代より沢山稼いでいるほどです。

宮古島は家賃も安いし、生活費も安いのでもっぱらダイビング用品にお金を使っています。

昔は我慢していたダイビング道具もキャバクラで頂く高い給料で気楽に購入できるようになり満足です。

働くことも楽しいですが、生きているという実感を感じる日常を過ごせています。