テレビで宮古島特有の自販機がやってた

珍しい自動販売機という企画で宮古島の自販機が出ていました!

京都の東映太秦映画村の周辺の自動販売機では仏像を販売しているのを紹介していました。

外国人や修学旅行生などに人気だそうです。


しかし、注意しなければならないのは日本の仏像ではなく

タイの仏像だそうです(;”∀”)

日本の仏像は仕入れ値が高く、自動販売機には入れられなかったそう。

なんか残念な感じの自動販売機です。

前置きが長くなりましたが

宮古島の自動販売機は内閣府が管理している自動販売機です!

民間じゃないというところにまず驚きました。

もったいぶりましたが、

宮古島の政府が管理する自動販売機で売っているものは

「水」です!

20円で500L

農業用水を販売しているそうです。

宮古島はサンゴ礁でできている島ですぐに雨水が海に流れ出てしまい

川ができないそうです。

そのため政府は約620億円を投じて地下ダムを建設したそうです。

農業用水は地下ダムから引っ張られて自動販売機で販売されています。

宮古島で500Lもの水を使って育ててるものはなにかというと

沖縄ならではのさとうきびです!

昨年の台風でさとうきび畑の被害は甚大だったそうで

今年は豊作を祈っています。

少し脱線しましたが、

自動販売機で農業用水が売られているなんて思いもよりませんでした。

地下ダム博物館というところがあるそうなので

是非、行ってみたいと思います。

宮古島のリゾキャバで働いていなかったら

このテレビがやっててもスルーしていたかもしれません。

環境によって自ら選択する情報が異なることに面白いなと思います。

宮古島に住んでから沖縄の歴史などにも興味が出てきました。

これからもいろんな宮古島の情報を勉強していきたいなと思います。