宮古島にきて人生が楽しくなった

宮古島に来る前は東京でOLをしていました。

東京でOLをしていた頃は、漫画のウシジマくんに出てきそうな設定の環境でした。

どういう環境かというと周りのOLたちはお金持ちの家のコが多くて、ブランドバックは当たり前に持っているし、ランチも2,000円くらいのものを食べていて、入社時にそのコたちと仲良くなってしまい、最初は付き合いも大事かなと思って一緒にランチに行ったりしていました。

しかし、そんなランチを食べていてはお金が続くはずもなく、副業でキャバクラで働くようになりました。

最初は右も左もわからず、四苦八苦していましたが、担当のボーイさんがいろいろアドバイスしてくれたし、相談もいろいろと乗ってもらってなんとか指名が取れるキャバ嬢になりました。

しかし、気づいてみると、OLの給料よりキャバクラでもらう給料のが多くなっていました。

OLで働いている会社は別業種であれば副業は禁止ではない、ゆるい会社だったので続けることもできたのですが、昼も働く意味がわからなくなってキャバクラ1本で働くことにしました。

担当のボーイさんがいろいろと相談に乗ってくれたのと適格なアドバイスをしてくれたのでキャバクラでのお仕事は全然、苦痛ではありませんでした。

先日、歌舞伎町No.1キャバ嬢の桜井のの花さんが出演されていたテレビ番組の動画を見たのですが、番組の趣旨のですが競争しないキャバ嬢に怒っているということでした。

たしかに都心のキャバ嬢だとそうだよね。と思って見ていました。

私は都心のキャバクラの激しい競争に疲れて、気分転換のつもりで宮古島のキャバクラにリゾートバイトでやってきました。

宮古島の来て私の人生は一変したように思えます。

毎日、東洋一キレイと言われる宮古島の海を見ることができる。

海の波の音には癒しの効果があると言われています。

宮古島に来たばかりの時はその波の音を何時間も聞いていろいろなことを考えたりぼーっとしたりしてのんびり過ごしていました。

もともとキャバクラの仕事は好きだったので、毎日きちんとお仕事にも行きました。

同じキャバクラの仕事なんですが、生活環境が変わるだけでこんなにもストレスが減るものかと驚きました。

競争で疲れていた私の精神は宮古島の海に癒されてみるみる元気になっていきました。

仕事ばっかりだった東京のキャバクラとは違い、マリンスポーツに興味をもったり、ヨガをやったり、健康のためにジョギングを始めたりと、宮古島にきて人生を楽しむことに気づきました。

宮古島のキャバクラで出会ったお客様もとても親切で楽しい人たちばかりで私は本当に感謝をしています。

宮古島にこなかったら私は腐っていたかもしれません。

リゾートバイトで宮古島に来れて本当によかったと思っています。

これからも周りの方々に感謝しながら宮古島で少しでも何かの役に立てるように生きていきたいと思います。

言葉では言い表せないくらい宮古島の環境に感謝しています。

これからも頑張っていきます!